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反芻動物の国際蹄病学会日本開催のご案内をWORKSに掲載しました。

3/11:護蹄研2日目の実習は削蹄のデモと屠場材料を使った参加型実習の二本立てです。

どうぞご自分の道具(グラインダー、蹄ナイフ、蹄刀、剪鉗など)をご持参の上ご参加ください。

第30回世界牛病学会のご案内をWORKSに掲載しました。

第21回護蹄研究会学術集会開催案内

 日時:平成30年3月10日(土)13時〜17時、

         3月11日(日)9時~12時

 場所:麻布大学(神奈川県相模原市中央区淵野辺1-17-71)

                   (会場および実習参加要領は、下記 第20回の案内をご参考にされてください。)

 内容:

3月10日(日):百周年記念ホール

    ① 基調講演

  「趾皮膚炎とトレポネーマ(仮題)」三澤尚明(宮崎大学)

    ② 一般口演(8−10題程度を予定)

  ③ 総会

④ 懇親会(生協食堂)

  3月11日(土):産業動物臨床教育センター

削蹄デモンストレーション・と畜場材料を用いた削蹄実習

    「乳牛の削蹄を考える〜その理論と実際」益子 正・眞鍋弘行

* 鎌型蹄刀とグラインダーは用意してありますが、ご自分の削蹄器具      

の持ち込みも可能です(事前の消毒が必要)。

参加費:5,000円(年会費含む)

現在一般演題募集中です。

一般演題お申し込み先およびお問い合わせ先

護蹄研究会事務局 大下克史(NOSAI広島北広島家畜診療所)

E-mail:oochan@krf.biglobe.ne.jp   携帯電話:090-7999-1734

GALLARYに「歯行」の症例写真 追加しました。

[SALE]  ★護蹄研究会の発表録画を販売致します!

この度、新しい試みとして研究会の発表録画を販売致します。

とにかく何度でも見返すことで理解が深まることうけあいです。

WORKS に暑熱対策の文献を掲載しました。

Gallery に面白写真を追加しました。

リンクを充実させております。企業の方、特に削蹄社、獣医病院、農場など大小を問わずリンクし易くできたらと思います。

日 程

3月4日(土):産業動物臨床教育センター(※)

13:00 開会 

削蹄デモンストレーション 座長:眞鍋弘行

13:20-15:00

1) 眞鍋弘行

2) 中島忠博

3) 宮窪悦男

15:00-15:20 休憩と準備

と畜場材料を用いた削蹄実習 座長:眞鍋弘行

15:20-17:20 

18:30-20:30 懇親会

3月5日(日):百周年記念ホール

シンポジウム:「これが私の牛削蹄!-日本式牛削蹄を統括するための討論会-」                              座長:青木 修、吉谷一紀

9:00-11:00 

1) 眞鍋弘行

2) 中島忠博

  3) 宮窪悦男

4) 小出広春

一般口演 座長: 濱田将臣

11:20-11:30 ①乳牛における難治性蹄疾患“Non-healing Claw Lesion”と診断した23症例

                       正木智之((株)ゆうべつ牛群管理サービス)          

11:30-11:40 ②蹄角質疾患にディスクペーパーを用いた対処法 片貝富夫(NOSAI福島)        

11:40-11:50 ③乾乳牛の跛行モニタリングと介入の効果の検証 

                       中村聡志(株式会社えんがるベットサービス) 

11:50-12:00 ④削蹄におけるプレトリミングとしての整形 眞鍋弘行(削蹄塾わたりがらす)

ドイツ学会へのお誘い

12:00-12:20 石井亮一(NOSAI道東)

12:40-12:50 総会                       

13:00 閉会

(※実習参加には特別なお願いがございます。

下記をご理解下さい。)

第20回護蹄研究会の実習参加者へのお願い

 3月4日・5日に麻布大学で開催される護蹄研究会では、同大学の産業動物医療センターをお借りして削蹄のデモンストレーションを行うことになっておりますが、産業動物医療センターが衛生管理区域内にあるので、麻布大学に護蹄研究会として誓約書を提出することになります。つきましては、デモンストレーションに参加・見学される全ての方には、以下の事項の遵守が求められておりますので、この遵守事項に抵触するないし了解できない方については、デモンストレーションへの参加を受け付けないこともあります。

 ご不明な点については、当日、受付でお問い合わせください。

遵守事項

1.見学又は使用日の1週間以内に海外渡航履歴はありません。

2.見学又は使用日の3日以内に国内において、家畜伝染病予防法で定める家畜伝染病又は届出伝染病の疑いがある農場に立入りしていません。

3.施設等を写真撮影する場合は、許可を得てから行います。

4.施設等での着衣及び履物等については、貴学の指示に従います。

5.使用後は、施設及び設備を現状に復帰します。

6.貴学の施設等を滅失、損傷または汚染したときは、その損害を弁償します。

7.使用中に生じた事故・トラブル等については、その一切の責任を取ります。

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